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中村の夏休み

2018.08.27 Monday

サバービアの中村です。



大曲の花火も終わり、
朝晩も涼しく過ごしやすくなってきました。
秋の虫の音色も聞こえてきました。

お盆を中心に帰省の人たちで
一気に賑やかになる夏も終わり、
寂しさを感じますが、、、

実りの秋到来で、栗や桃、ぶどうに無花果、
りんごと芋の子と舞茸、そして新米♪
他他…
食いしん坊には、嬉しい秋田の秋がやってきます!



先週、夏休みを頂きました。

スタッフそれぞれ充電の休みになったと思います。

私は、いつものように実家に帰りました。
が、実家(市川)に帰ると娘たちが暮らしているので
「おかえり!」と娘たちに言われ、
毎回不思議な気持ちになります(´ー`)


2つの美術展に行ってきました。
最初は、森美術館で開催中の
『建築の日本展:その遺伝子のもたらすもの』

日本の誇る建築技術の素晴らしさの
再確認ができたり
世界で活躍する著名人の
建築模型や写真を見ることができました。


余談ですが
その建築の日本展で作品を展示され
世界で活躍する有名建築家の方たちは、
秋田県内や近県の美術館設計などもしているので、
身近で有名建築家の設計建物を見る事ができますよね。
安藤忠雄
・秋田県立美術館
谷口吉生
・秋田市立中央図書館明徳館
・酒田市土門拳記念館
SANAA妹島和世
・十和田現代美術館


そして、今回注目の展示!
『待庵』
豊臣秀吉の命により
千利休が作ったとされる、
現存する最古の茶室建築である
国宝《待庵》(京都府・妙喜庵)を
原寸スケールで再現展示していました!
しかも中に入れちゃうんですヽ(´▽`)/


真新しいですが待庵そのものです。




中も忠実に再現されていて、
本物も写真でしか見た事がないので、
すごく感激しました!
戦国時代を感じました!笑
待庵のにじり口〜〜♪♪興奮


日本の数寄屋建築の原型となった茶室。
感慨深かったです。
ほんとうにありがとうございました。



次に国立新美術館
『ルーヴル美術展』 に行ってきました。

こちらもあのルーヴルですからね、
凄い素晴らしいの連続でしかなかったです。

プラス、音声ガイドを
高橋一生がナビしていたので、
声に大変癒されましたー☆

記念撮影(=´∀`)人(´∀`=)


行きたかった美術展2つ、
開催期間ギリギリ間に合い
ほんとうに良かったです!

夏休み初日から充実の一日になりました。
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